本当に効く増大サプリの成分の種類

男性の悩みの1つにペニスの大きさがあり、大きくて悩むことはあまりありませんが、小さくて悩んでいる方はたくさんいます。
そこで増大サプリが数多く販売されているわけですが、本当に効くサプリにはどのような成分が配合されているのでしょうか。

そもそもペニスが増大するメカニズムは、海綿体に血液が多く流れ込むことで起こります。
従って増大するには、海綿体に流れる血液の量を増やすことがカギです。
それには血流を増やすのに必要な、一酸化窒素の量を増やすことが重要になり、一酸化窒素が増えると血管が拡張し、その分血流が良くなりペニスも大きくなるという仕組みです。

一酸化窒素が増えるとグアノシン一リン酸という物質が体内に増え、これが血管を拡張させるのです。
グアノシン一リン酸を増やすには、L-シトルリンとL-アルギニンが効果があり、共に一酸化窒素を生成し血管を広げる働きがあります。
このため増大に本当に効く、必要な成分はこの2つと言えます。

この2つの成分以外にも、亜鉛やビタミンB群・オルニチン・クラチャイダムなどが配合されていることがありますが、こちらは精力剤として期待できる成分で、血管を拡張させる=ペニス増大を必ずしもさせるものではないと考えられています。

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